無事出展できたことを、取り急ぎ報告しておきます。
このエントリーには、あとで出展報告を書きます。
お楽しみに。
2012年11月17日土曜日
2011年11月28日月曜日
ワークショップ02「回して測ろう! はじめてのデジタル計測」、無事終了!
11/19のワークショップ「回して測ろう! はじめてのデジタル計測」@サイエンスアゴラ は、とにもかくにも、無事終了しました。
準備は万端でも、お客様が来てくださらなかったら成り立たないのがワークショップです。
当日、「センス・オブ・センシング」に割り当ていただいたのは産総研でした。メイン会場の日本科学未来館からは、かなり離れています。しかも、あいにく当日は大雨。
私たちのワークショップは12:45からです。午前中に、そのワークショップの存在を知っていただかなくてはなりません。というわけで、ネコミミをつけた私が、午前中、あちこちで案内チラシを配ったのでした(しかし結局、チラシを見て来てくださったお客様はいらっしゃいませんでした)。
「誰も来なかったらどうしよう?」と心配しながら、会場でワークショップの準備をしていたところ、
「入ってよろしいですか?」
と男性の声。ご夫妻とお嬢さん二人(小2・2歳)のご一家でした。
私たちの用意した回転数計測装置「まわすくん」について簡単な説明をして、まずは使ってみていただくことにしました。
小学2年生のお嬢さんは、円盤を速く回してみて
「カウントできなくなる限界の速さはどのくらいか」
という実験をはじめました。計測器を扱うにあたって、計測限界を知っておくことは極めて重要なのですが、お嬢さんは自発的にその実験をはじめていたのでした。
ついで、「まわすくん」の回転数カウントについて説明。
「まわすくん」は、可視光LEDの発光を可視光LEDで受光することによって回転数のカウントを行なっています。LEDは、同じ色の組み合わせでなくても大丈夫な場合があります。大丈夫な組み合わせとダメな組み合わせを調べてみる実験ができるように、私達は簡単な装置を用意しておいたのですが、お嬢さんは、その実験も楽しんでいました。
お嬢さんと一緒に、お父さんも楽しんでいらっしゃいました。大人ならではの鋭い疑問をたくさんぶつけてくださいましたので、発光半導体の動作原理・受光の場合の動作などについて説明させていただきました。面白いと感じていただけたようでした。
「まわすくん」は、一班の方々の使用に関して配慮しただけで、ごく一般的な回転カウンタです。特に美しいものでもなく、特に面白おかしい仕掛けがあるわけでもありません。しかし、大人も子どもも楽しめるものであるということがわかりました。それも、楽しんでいただけたのは、計測そのもの・計測の仕組みにかかわる要素でした。私たちは改めて「科学に大人向けも子ども向けもないんだなあ」と感じました。
来てくださった小学2年生のお嬢さんは、この夏、モーターを使った「電動うちわ」を作ったとのこと。次の夏休みは、「まわすくん」を応用して、うちわの扇いだ回数をカウントできるようにしたいそうです。
お父様と私は、
「ハンダゴテを握り始める年齢は8歳くらいがいいのかなあ、そろそろ」
というような話でも盛り上がりました。ちなみに私のハンダゴテ・デビューは5歳でした。
というわけで、第二回ワークショップ、無事に終了しました。
第三回は、もっとたくさんのお客様をお迎えできるといいなあ……。
準備は万端でも、お客様が来てくださらなかったら成り立たないのがワークショップです。
当日、「センス・オブ・センシング」に割り当ていただいたのは産総研でした。メイン会場の日本科学未来館からは、かなり離れています。しかも、あいにく当日は大雨。
私たちのワークショップは12:45からです。午前中に、そのワークショップの存在を知っていただかなくてはなりません。というわけで、ネコミミをつけた私が、午前中、あちこちで案内チラシを配ったのでした(しかし結局、チラシを見て来てくださったお客様はいらっしゃいませんでした)。
「誰も来なかったらどうしよう?」と心配しながら、会場でワークショップの準備をしていたところ、
「入ってよろしいですか?」
と男性の声。ご夫妻とお嬢さん二人(小2・2歳)のご一家でした。
私たちの用意した回転数計測装置「まわすくん」について簡単な説明をして、まずは使ってみていただくことにしました。
小学2年生のお嬢さんは、円盤を速く回してみて
「カウントできなくなる限界の速さはどのくらいか」
という実験をはじめました。計測器を扱うにあたって、計測限界を知っておくことは極めて重要なのですが、お嬢さんは自発的にその実験をはじめていたのでした。
ついで、「まわすくん」の回転数カウントについて説明。
「まわすくん」は、可視光LEDの発光を可視光LEDで受光することによって回転数のカウントを行なっています。LEDは、同じ色の組み合わせでなくても大丈夫な場合があります。大丈夫な組み合わせとダメな組み合わせを調べてみる実験ができるように、私達は簡単な装置を用意しておいたのですが、お嬢さんは、その実験も楽しんでいました。
お嬢さんと一緒に、お父さんも楽しんでいらっしゃいました。大人ならではの鋭い疑問をたくさんぶつけてくださいましたので、発光半導体の動作原理・受光の場合の動作などについて説明させていただきました。面白いと感じていただけたようでした。
「まわすくん」は、一班の方々の使用に関して配慮しただけで、ごく一般的な回転カウンタです。特に美しいものでもなく、特に面白おかしい仕掛けがあるわけでもありません。しかし、大人も子どもも楽しめるものであるということがわかりました。それも、楽しんでいただけたのは、計測そのもの・計測の仕組みにかかわる要素でした。私たちは改めて「科学に大人向けも子ども向けもないんだなあ」と感じました。
来てくださった小学2年生のお嬢さんは、この夏、モーターを使った「電動うちわ」を作ったとのこと。次の夏休みは、「まわすくん」を応用して、うちわの扇いだ回数をカウントできるようにしたいそうです。
お父様と私は、
「ハンダゴテを握り始める年齢は8歳くらいがいいのかなあ、そろそろ」
というような話でも盛り上がりました。ちなみに私のハンダゴテ・デビューは5歳でした。
というわけで、第二回ワークショップ、無事に終了しました。
第三回は、もっとたくさんのお客様をお迎えできるといいなあ……。
2011年11月18日金曜日
いよいよ明日! 「回して測ろう! はじめてのデジタル計測」
ワークショップ「回して測ろう! はじめてのデジタル計測」、いよいよ明日開催となりました。
予備実験の様子です。
おまけ。
これら謎の物体の正体は、明日、明らかになります。 ワークショップ詳細は、こちらをご覧ください。
では、明日、お台場でお目にかかりましょう!
予備実験の様子です。
おまけ。
これら謎の物体の正体は、明日、明らかになります。 ワークショップ詳細は、こちらをご覧ください。
では、明日、お台場でお目にかかりましょう!
2011年11月7日月曜日
11月19日は、お台場へGo!
2011年11月19日、「サイエンスアゴラ」の一プログラムとして、
センス・オブ・センシング presents
ワークショップ「回して測ろう! デジタル計測のきほん」
を開催いたします。
日時 11/19(土)12:45-14:15
会場 産業技術総合研究所臨海副都心センター別館 11階 会議室3
詳細は こちらのページ をご参照ください。
使用する装置「まわすくん」は、「Sense Of Sensing」特製の回転数計測器です。
こちら
http://sense-of-sensing.blogspot.com/2011/08/87_06.html
をご参照の上、自分で部品から組み立てるのも味わい深く楽しめるのですが、今回は
「回転数を数えたら
デジタル計測の基本が分かるんだって?」
と面白がっていただくことに的を絞り、半完成した計測器で
とりあえず使ってみる
を徹底して楽しんでいただくことにいたしました。
これが「まわすくん」のプロトタイプです。
手乗りサイズです。
円盤に穴が開いています。穴が支柱の間を通るとき、手前の黄色いLEDが点灯します。
目で見てLEDの点灯を数えたのでは、デジタル計測になりません。
そこで、万歩計に簡単な改造を加えたもので、回転数を数えます。
(万歩計だって、立派なデジタル計測器なんですよ!)
万歩計ではなくパソコンに接続すれば(何かインタフェースは必要ですが)、
コンピュータで回転数を数えられるわけです。
そうすれば、
「コンピュータ使用・デジタル○○計測器」
が作れる、というわけです。
だから、回転数を数えることは、デジタル計測の基本なのです。
参加は無料です(「「まわすくん」のお持ち帰りを希望される方には、実費1000円でお分けいたします)。
申し込みたくなりました? ではもう、以下からお申し込みをどうぞ!
センス・オブ・センシング presents
ワークショップ「回して測ろう! デジタル計測のきほん」
を開催いたします。
日時 11/19(土)12:45-14:15
会場 産業技術総合研究所臨海副都心センター別館 11階 会議室3
詳細は こちらのページ をご参照ください。
使用する装置「まわすくん」は、「Sense Of Sensing」特製の回転数計測器です。
こちら
http://sense-of-sensing.blogspot.com/2011/08/87_06.html
をご参照の上、自分で部品から組み立てるのも味わい深く楽しめるのですが、今回は
「回転数を数えたら
デジタル計測の基本が分かるんだって?」
と面白がっていただくことに的を絞り、半完成した計測器で
とりあえず使ってみる
を徹底して楽しんでいただくことにいたしました。
これが「まわすくん」のプロトタイプです。
手乗りサイズです。
円盤に穴が開いています。穴が支柱の間を通るとき、手前の黄色いLEDが点灯します。
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| 送信者 2011年8月3日 |
目で見てLEDの点灯を数えたのでは、デジタル計測になりません。
そこで、万歩計に簡単な改造を加えたもので、回転数を数えます。
(万歩計だって、立派なデジタル計測器なんですよ!)
万歩計ではなくパソコンに接続すれば(何かインタフェースは必要ですが)、
コンピュータで回転数を数えられるわけです。
そうすれば、
「コンピュータ使用・デジタル○○計測器」
が作れる、というわけです。
だから、回転数を数えることは、デジタル計測の基本なのです。
参加は無料です(「「まわすくん」のお持ち帰りを希望される方には、実費1000円でお分けいたします)。
申し込みたくなりました? ではもう、以下からお申し込みをどうぞ!
8/7、ワークショップの顛末
二ヶ月近くのご無沙汰でした。
8/7、「はんだづけカフェ」にて、お二人の参加者をお迎えし、
ワークショップは無事に開催されました。
ここで「無事に」とは、事故・ケガ等がなかったという意味です。
正確にいうと、ハンダゴテでの軽い火傷をした参加者がお一人。
まあ、電子工作を始めたら、誰もが一度は通る道です。
私なんて小学生の時、コテのハンドルと間違えて発熱部分を思い切り握っちゃったことがありますもん。
参加者のお一人、横山さん。 ハンダ付けはわりあいお得意とのこと。
大学院生時代は、近所の研究室の装置の修理なども頼まれていたそうです。
参加者のもうお一人、もぐさん。
もぐさんは現在は全盲です。
目が見えていた時には電子工作が大好きだったそうです。
講師をつとめる教材開発者、われらが山本栄一氏。
そしてこのワークショップのテーマは、
予定していた 「回して測るデジタル計測の基本」 ではなく、
「全盲の人がどうやったらはんだづけを出来るのか」 の試行錯誤大会となったのでした。
4人で、そこにある道具を使って、
ああでもないこうでもないと方法を考えては、もぐさんに試していただいたのですが、
どれも無理ということが判明しました。
何もかもバリアだらけです。
ユニバーサル基板の穴の位置を数えることも、そこにリード線を通すことも。
「全盲なんだから点字使ってて、指先の感覚は優れているのでは?」 と思います?
点字は小さい時から訓練していないと、読み書きできる指先を作れないのです。
もぐさんは中途失明した方で、指先で点字を読むことはできません。
特に指先の感覚が優れているということはないのです。
予定していたことは、何一つといってよいほど実現できないワークショップでしたが、
「1年後、全盲の方にも楽しめる電子工作の方法を開発しよう!」
という新しい目標ができました。
そして、このワークショップは、11/19、「サイエンスアゴラ」へと続きます。
8/7、「はんだづけカフェ」にて、お二人の参加者をお迎えし、
ワークショップは無事に開催されました。
ここで「無事に」とは、事故・ケガ等がなかったという意味です。
正確にいうと、ハンダゴテでの軽い火傷をした参加者がお一人。
まあ、電子工作を始めたら、誰もが一度は通る道です。
私なんて小学生の時、コテのハンドルと間違えて発熱部分を思い切り握っちゃったことがありますもん。
参加者のお一人、横山さん。 ハンダ付けはわりあいお得意とのこと。
大学院生時代は、近所の研究室の装置の修理なども頼まれていたそうです。
参加者のもうお一人、もぐさん。
もぐさんは現在は全盲です。
目が見えていた時には電子工作が大好きだったそうです。
講師をつとめる教材開発者、われらが山本栄一氏。
そしてこのワークショップのテーマは、
予定していた 「回して測るデジタル計測の基本」 ではなく、
「全盲の人がどうやったらはんだづけを出来るのか」 の試行錯誤大会となったのでした。
4人で、そこにある道具を使って、
ああでもないこうでもないと方法を考えては、もぐさんに試していただいたのですが、
どれも無理ということが判明しました。
何もかもバリアだらけです。
ユニバーサル基板の穴の位置を数えることも、そこにリード線を通すことも。
「全盲なんだから点字使ってて、指先の感覚は優れているのでは?」 と思います?
点字は小さい時から訓練していないと、読み書きできる指先を作れないのです。
もぐさんは中途失明した方で、指先で点字を読むことはできません。
特に指先の感覚が優れているということはないのです。
予定していたことは、何一つといってよいほど実現できないワークショップでしたが、
「1年後、全盲の方にも楽しめる電子工作の方法を開発しよう!」
という新しい目標ができました。
そして、このワークショップは、11/19、「サイエンスアゴラ」へと続きます。
2011年8月6日土曜日
8/7(日曜)ワークショップは、準備万端か!? 組み立て手順
いよいよ8/7(日)が明日となりました。ワークショップの準備で慌てております。
ワークショップの案内はこちらです。
メンバーのお一人、猫の手さんが、大変丁寧な手順解説を作ってくださいました。
ここをクリックすると、回路図・部品配置図・組み立て手順が出現します。
最初のあたりは、まあ普通に、回路図だったり部品配置図だったりします。

組み立て手順の一部です。
少しずつ組み上がっていく様子が、はっきりとわかります。

身内がこんなこと言うのもナニですけれど、凄いでしょ?
私も、かなり丁寧に教える方ですが、ここまで丁寧にやったことはありません。
当日は、もっとわかりやすく、もっと迷わずに工作を進められるように、
「ムチ・ローソク・赤い縄」
じゃなくて、
「糸・医療用テープ・修正テープ」
など、
「なんでこれが電子工作の世界に!?」
というようなグッズの数々を用意して、皆様のお越しをお待ちしております。
ワークショップの案内はこちらです。
「回して計ろう! デジタル計測のきほん」
日時 2011年8月7日(日) 13:00-18:00
(「当日、時間が2時間だけ空くんだけど」という方のお申し込みも歓迎です。
短時間バージョンで対処します)
場所 秋葉原「はんだづけカフェ」
http://handazukecafe.com/
※本ワークショップにつき、
※スイッチサイエンス様・はんだづけカフェ様への直接のお問い合わせはご遠慮ください。
定員 8名(付き添いを含む)
参加費 1000円 (子どもの付き沿いの大人は無料です)
組み立てたボード(約1000円相当)・回転数測定に用いる回転盤はお持ち帰りください。
メンバーのお一人、猫の手さんが、大変丁寧な手順解説を作ってくださいました。
ここをクリックすると、回路図・部品配置図・組み立て手順が出現します。
最初のあたりは、まあ普通に、回路図だったり部品配置図だったりします。

組み立て手順の一部です。
少しずつ組み上がっていく様子が、はっきりとわかります。

身内がこんなこと言うのもナニですけれど、凄いでしょ?
私も、かなり丁寧に教える方ですが、ここまで丁寧にやったことはありません。
当日は、もっとわかりやすく、もっと迷わずに工作を進められるように、
「ムチ・ローソク・赤い縄」
じゃなくて、
「糸・医療用テープ・修正テープ」
など、
「なんでこれが電子工作の世界に!?」
というようなグッズの数々を用意して、皆様のお越しをお待ちしております。
2011年8月3日水曜日
白熱の打ち合わせ(8/7(日)自由研究ワークショップ@秋葉原)
今日は「はんだづけカフェ」さんで、店長の若山さん・スタッフの「まりす」さんと白熱の打ち合わせをしてきました。
伺ったのは、猫の手さんと私です。
まず、今回作成する装置のプロトタイプ。

掌に乗るくらい、かわいいサイズです。

円盤の孔のあいているところを赤い光が透過すると、基板上のLEDが点灯します。
LEDを点灯させるごとに、「回転一回」とカウントすると、回転数が数えられます。
「途中で逆回転したらどうなるの?」
と言われると、ちょっとイタいのですが。
(クリックすると動画再生ページに移動します)
「だから何?」とか言わないでくださいな。
回転が数えられことには、楽しい応用がたくさんあるんです。
風車をつけて風速を測ったり、距離を測ったり、ハムスターが回転車でどれだけ運動しているか調べたり。
問題は、どうやって回転数を数えるかです。
本格的にやろうと思ったら、
「パソコンに取り込んで、あんなこととかこんなこととかデータ処理して」
となりますが、そうすると「おこづかい」で出来る範囲ではなくなります。
そこで、100円均一ショップの万歩計をちょっと改造して、接続してみました。
100円均一ショップの万歩計です。

改造しております。

見事、回転数が数えられている様子がわかります。
(クリックすると動画再生ページに移動します)
当日は、もうちょっとカッコいい見た目で、皆さんに楽しんでいただける予定です。
組み立てには、最低で2時間かかります。
「ちょっと時間が出来たから参加してみたい」という方、2時間あれば楽しめますよ。どうぞお気軽に。
基板上には部品が結構ごっちゃり。当日は、もっと組立てやすい形にします。

部品は、こんな感じです。謎のストローは、当日、お目見え予定。

猫の手さんの移動パーツボックス。

回路図を忘れたけど、さらさらと手書きする猫の手さん。

組み立て方を検討中です。

若山さんと猫の手さん、白熱の議論中です。

まりすさんです。

皆様お疲れさまでした。
当日、ご参加される方、どうぞお楽しみに。
伺ったのは、猫の手さんと私です。
まず、今回作成する装置のプロトタイプ。
掌に乗るくらい、かわいいサイズです。
円盤の孔のあいているところを赤い光が透過すると、基板上のLEDが点灯します。
LEDを点灯させるごとに、「回転一回」とカウントすると、回転数が数えられます。
「途中で逆回転したらどうなるの?」
と言われると、ちょっとイタいのですが。
(クリックすると動画再生ページに移動します)
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| 送信者 2011年8月3日 |
「だから何?」とか言わないでくださいな。
回転が数えられことには、楽しい応用がたくさんあるんです。
風車をつけて風速を測ったり、距離を測ったり、ハムスターが回転車でどれだけ運動しているか調べたり。
問題は、どうやって回転数を数えるかです。
本格的にやろうと思ったら、
「パソコンに取り込んで、あんなこととかこんなこととかデータ処理して」
となりますが、そうすると「おこづかい」で出来る範囲ではなくなります。
そこで、100円均一ショップの万歩計をちょっと改造して、接続してみました。
100円均一ショップの万歩計です。
改造しております。
見事、回転数が数えられている様子がわかります。
(クリックすると動画再生ページに移動します)
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| 送信者 2011年8月3日 |
当日は、もうちょっとカッコいい見た目で、皆さんに楽しんでいただける予定です。
組み立てには、最低で2時間かかります。
「ちょっと時間が出来たから参加してみたい」という方、2時間あれば楽しめますよ。どうぞお気軽に。
基板上には部品が結構ごっちゃり。当日は、もっと組立てやすい形にします。
部品は、こんな感じです。謎のストローは、当日、お目見え予定。
猫の手さんの移動パーツボックス。
回路図を忘れたけど、さらさらと手書きする猫の手さん。
組み立て方を検討中です。
若山さんと猫の手さん、白熱の議論中です。
まりすさんです。
皆様お疲れさまでした。
当日、ご参加される方、どうぞお楽しみに。
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